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作者: 青木 清高
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2011年 12月 07日(水曜日) 12:26 |
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先月29日、銀座和光ホールでの、有田からの新しい風展が終了しました。御高覧いただきました多くの方々に心より御礼申し上げます。
今回の三人展の重要な切り口は、タイトル通り現在の有田の新しい作家の紹介というところに有りました。
それぞれ表現方法が違う日展系の作家3人の個性がぶつかり合って、連日多くの方に来場いただきました。特にギャラリートークの日には100名を超える方々の入場があり、お客様の焼き物文化に対する関心の深さに感銘を受けました。「こんな仕事も有田にあったのですか?」というお客様の反応にもまた驚いたところです。有田のほんの一部の作家の展覧会でしたが、みなさんには、とても新鮮に映ったことに、まだまだ多くの作家を抱える有田という街に無限の可能性を感じることができました。
日展の先輩の先生方、美術館の関係の方々より、歯に衣を着せないご助言をいただき、久しぶりに、コブだらけで帰ってきたことも今回の三人展の大きな成果でした。新しい風というタイトル通り、まだ、自分を振り返ることのできる3人がそれぞれ大きな仕事を成し遂げたと思っています。

■写真説明 今回出品した左から辻聡彦氏、青木清高、田中忍氏

■和光さんのウインドディスプレイ、3人の作品が並ぶ (辻聡彦氏撮影)
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■夕暮れ日が落ちた銀座風景 (辻聡彦氏撮影)
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最終更新 2011年 12月 07日(水曜日) 12:25 |
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作者: 青木 清高
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2011年 11月 04日(金曜日) 00:00 |
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有田からの新しい風 - 青木清高、田中忍、辻聰彦 陶展 -
今度、銀座の和光で三人展をやることになりましたので、皆さん時間があれば是非足をお運びください。

[ 展示元 和光様 パンフレットより ]
400年の歴史を誇る磁器のふるさと・有田を拠点に、日展などで華々しく活躍する実力派作家による三人展を和光で初めて開催いたします。
空や海を連想させる青磁、重厚な黒の天目紬を中心に、優れた轆轤(ろくろ)技と多彩な表現で独自の世界を確立してきた青木 清高氏。
白磁に映える釉裏紅の赤色を生かして、野の草花や自然の風物を幻想的に表現する田中 忍氏。
白磁をキャンバスに見立て、独自の線刻技法により、多彩な文様や風景を器や陶板に描写する辻 聡彦氏。
今回の展覧会では、花器、鉢、皿、酒器、陶額など合わせて約150余点を出品いたします。先人たちから受け継ぐ伝統と、現代に生きる三人の感性が作り出す新しい有田焼の数々を、ぜひご覧くださいますようご案内申し上げます。
※展示会のご案内・作家プロフィールはこちら。
会場と日程
会期
平成23年11月23日(水)~29日(火) 10:30-19:00 (最終日は17:00まで)
※11月26日(土)は3人によるギャラリートークを予定(14:00~)
会場
東京都中央区銀座4丁目5-11 和光本店 本館6階 和光ホール
電話 (03)3562-2111
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最終更新 2011年 12月 01日(木曜日) 16:25 |
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